コロナ禍で販路が狭くなったピンチが、D2Cで大成功。トマトでD2C の売上1年で10倍に成長

トマトメーカー様
プロジェクト概要

トマトの卸売り業者である本クライアントは、コロナ禍でGMS等一般流通の販路が狭くなったことを背景に、直販ビジネスの強化に乗り出しました。
クライアントは、日本最高級のトマトを直販で売ることを検討していましたが、価格帯の低い生鮮食品は、広告費とのバランスが取れず通販モデルにマッチしない、数も売れないという既成概念から、他の広告代理店では断られていました。
弊社では、過去の運用実績とブランディングを強みとしたマーケティング戦略を元に、トマトの価格戦略創出、プロモーションを実施。
結果、開始初年度で目標ROASを大幅に上回り(566%)、3,000箱を完売させる大成功を収めることができました。

クライアント課題

ビジネスモデル課題

  ○コロナ禍で販路が狭まったことによる収益の低下

  ○マーケティング人材が社内に不足

  ○D2C推進人材が社内に不足

マーケティング推進課題

  ○D2Cにマッチした商品および価格設定

  ○差別化戦略と商品の訴求ポイントの選定

  ○セールス対象層の選別

実施内容

ビジネスモデル課題へのアプローチ

  ○マーケティングチームづくりサポート

  ○D2C事業立ち上げ支援

    ■新たに作られた社内のD2CチームメンバーにD2Cを自社運用できるようコンサル ティングを実施。

    ■D2C商品、及び販売プラン構築支援

    ■D2Cで採算が合うプライシングと販売手法を構築。

マーケティング推進課題へのアプローチ

  ○広告戦略とランディングページ構築

    ■SNS広告と希少価値をベースに構築したランディングページを構築

結果と今後の展望

弊社の過去の運用実績を元に価格を5,000円に設定。訴求対象と訴求ポイントを絞ったことにより、取り組み開始後すぐに目標ROAS を大幅に上回る成果(566%)を達成、3,000個限定のトマトは瞬く間に完売しました。また社内運用するスキームもできあがったため、投資効率(ROI)の高い仕組みも実現することができました。

2年目となる今季は約700%の成長である売上1億円以上が予測されており、今後より一層の成長が期待されます。

 

[製品・サービス・技術 情報]

・AIデータ分析プラットフォーム Innovel

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