品川プリンスホテルの象徴的ダイニングバー「TABLE 9 TOKYO」を全面プロデュース

株式会社プリンスホテル様
ビジネス上の課題

ホテルの枠を超えた「タウンマネジメント」を目指す品川プリンスホテルは、その実現に向け、ホテルの周囲一帯をエンターテインメントゾーンとすべくリニューアルを進めていました。 その取り組みの一環で、プリンスホテルの象徴的かつ歴史的なダイニングバーのひとつであったトップオブシナガワのリニューアルプロジェクトを発足しました。 店舗面積は約2,000平方メートル、ワンフロアすべてがひとつのレストランという巨大空間にどのようなイメージを持たせるのか。また、トップオブシリーズとも言える親しまれたネーミングをどうするのかが大きな課題でした。

SiNCEのアプローチ

当社からは2,000平方メートルという巨大な空間に3つのバー、2つのラウンジ、2つのダイニング、2つの個室を持つ、世界でも珍しいダイニング&バーの特性を最大限伝えるため、以下3つのアプローチを実施しました。 1. 9つのカラーで「9」にフォーカス。ネーミングやロゴに特性を取り入れ、消費者にダイニング&バーのイメージがダイレクトに伝わるように設計 9つの個性的なダイニング&バーの集合体であることの独自性を強調するため、「9」にフォーカスした「Table 9 Tokyo」を全体のネーミングに提案し採択。9つのエリアにも固有のネーミングを施しました。また、ロゴやサインには9つのカラーを使用することで、わかりやすく差別化しました。 2.「トップオブシナガワ」に代わる象徴的ダイニングバーとして、大体的にプロモーションを実施 数あるプロモーション方策の中から、ブランディングと広告効果の観点からOOH(屋外広告)、デジタルコンテンツ、映画館用CMなどを選択し、制作から運用まで一気通貫で支援しました。 3. 全体のクリエイティブディレクションで統一したブランドメッセージを訴求 ショップカード、店内サイン、メニューなどのクリエイティブ制作において、「Table 9 Tokyo」の統一したブランドイメージを消費者に届けられるようにクリエイティブディレクションを行いました。

結果

プリンスホテルの新たな象徴に:オープンキャンペーンの成功。海外、国内顧客問わず愛される新たな象徴的ダイニング&バーに 「トップオブシナガワ」としてプリンスホテルを象徴する役割を果たしてきたこのレストランは、「Table 9 Tokyo」として新たなプリンスホテルの象徴に生まれ変わりました。 オープンキャンペーンも成功をおさめ、現在も海外、国内顧客問わず愛されるダイニング&バーとなっています。

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