データ分析に基づく広告戦略で、広告費の縮小と大幅な来店数改善を同時に実現

全国展開中のエステサロン様
ビジネス上の課題

こちらの企業様は、セルライト除去に特化したエステ店の全国展開を行い、他の追随を得ないトップブランドとなっています。 しかし競合が現れたために徐々に集客力が低下。早くからLPでの集客も始めていましたが、ある時を境に集客の効果が出にくくなりました。LP自体に問題があるのか、LPに掲載する商品に問題があるのか、配信方法がいけないのか、原因が不明なままで、集客力を改善できずにいました。

SiNCEのアプローチ

当社の調査でLP掲載の商品に問題があるのではなく、広告配信の問題があること、また、顧客が想定と異なっていたことも判明したため、以下3つのアプローチを実施。

1. 現在の顧客が何に価値を感じているか、どういった課題を抱えているかを徹底分析。ブランドのコアバリューを改めて定義し、本当の顧客に向けた広告戦略を策定 ライト層を狙い脱毛を競合と見ていたが、顧客を徹底的に分析すると実際にきている顧客はかなり深いコンプレックスを抱えていると判明。ブランドのコアバリューを改めて抽出/定義し、本当のターゲットに刺さるワードや広告配信方法を検討。

2. 顧客、広告、売上、商品、店舗、スタッフ等のデータを繋げ、経営状況をデータで見えるようにDXを推進。データに基づき改善実施ができるように改革 どの広告媒体で流入した顧客が何を購入し、いくらの売上になっているかを見える化。実施策の効果を細かく把握し改善策を素早く打っていける体制を作るとともに、どの媒体にいくら投下すればどの程度の売上になるかなどの予測に基づいた広告施策が取れるように。

3. リスティング広告に偏っていた配信方法を見直し、広告配信媒体の最適化を実施 データ分析により広告の最適化が可能となり、「予約」ではなく「売上」や「来店」に最も効果的な媒体が数値で判断可能に。これまで最適と考えていたリスティング広告から、SNS広告などを含む広告媒体の最適化を実施。

結果

新規来店数の増加:広告費用は削減しながらも、新規来店数を164%までアップさせることに成功

データ分析に基づく最適な広告媒体の選定と、ターゲットのズレを修正したことで広告効率が格段に上昇。広告費を削減しならが、新規来店数を大幅アップさせることに成功しました。

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