第二創業期を担う次世代中核メンバーの経営方針の統一を支援

業界NO.1サロンシステム企業様
ビジネス上の課題

こちらの企業様は、圧倒的なお客様主義の考え方のもと、美容業界シェアNo.1のクラウドソリューション事業を展開し、現在も拡大を続けています。

一方で、創業メンバーからの世代交代を図っていく時期にきていましたが、第二創業期を担う次期中核メンバーの中で今後進むべき方向性が定まらず、次の一手をどのように打っていけば良いか、はっきりと明確化していない課題がありました。

SiNCEのアプローチ

当社は次の中核メンバーを中心としたプロジェクトチームを発足。プロジェクトにおける方向性の策定を支援いたしました。

1. 企業の歴史や創業メンバーの想い、次の中核メンバーの考えや理想などをインタビューやワークショップで整理。第2創業期における新たなミッション、ビジョンを策定
メンバーに対し、インタビューやワークショップを実施。会社の存在とは何か、どんな想いで立ち上げたのか、どういう存在でありたいか等、経営の根本にかかわる考えを深くヒアリングし整理。それらを、これまで設定してこなかった企業のミッションやビジョンに落とし込み言語化することで、今後の方針を明確化。

2. 複雑化していた会社、事業、サービスそれぞれの立ち位置を明確化しブランドを整理
これまで曖昧であった会社名やサービス名の立ち位置の整理を、社員の想いやマーケティング効率面を考えながら実施。

結果

羅針盤の完成:全員が納得する今後進むべき、目指すべき方向性が完成

立場がフラットな次世代中核メンバーの意見をまとめ、トップダウンではない形で全員が納得できる方向性が完成。次世代の中核メンバーから迷いが消え、サービスサイト制作の着手など次々と新しい取り組みが開始。組織が一気に動き出しました。

SHARE
PAGE TOP

ご相談ください