広告激戦区の脱毛分野で広告CPAを1/10に減らすことに成功

首都圏を中心に3ブランドのエステサロン運営×サロンプロデュースを展開する企業様
ビジネス上の課題

こちらの企業様は脱毛、フェイシャル、痩身それぞれにオリジナルブランドを持ち、首都圏を中心に事業を展開。完全紹介制のフェイシャルエステなどが人気を博し、予約が取れないサロン様となっています。

一方で脱毛ブランドに関しては首都圏の脱毛店の増加とそれに伴う広告合戦により業界全体の集客単価が向上。クライアント様もアフィリエイト広告を中心に集客をされていましたが、コスト面での課題を抱えており、アフィリエイト広告以外の集客手法含め、単価を下げる方法を模索されていました。

SiNCEのアプローチ

当社からは来店CPAを下げる方策を検討し、以下のようなアプローチを実施しました。

1. ブランド間のシナジーを生むキャンペーンを提案

複数あるブランドの中でフェイシャルブランドに特に強みを持っていたため、「顔脱毛」を強調したキャンペーンをSNS広告やリスティング広告で展開。

2. 空き枠率をデータ集計し見える化

予約の空き枠データを日々集計し、空き枠の状態によって細かく広告配信金額や配信方法を変更。無駄な広告は一切打たない形で運用し広告配信を効率化。

結果

広告配信の効率化:開始直後から予約が殺到し来店CPAは1/10に

ブランドの特徴を活かし差別化されたキャンペーンを、SNS/リスティング広告で運用することにより予約が殺到。開始約1週間で配信を一時停止する事態に。また予約枠の空き状況に合わせた配信も効果を発揮し、来店CPAは従来の1/10となりました。

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