ベッドの稼働数を上げることで、大幅なキャンセル率低下に成功!!

全国展開中のエステサロン様
ビジネス上の課題

こちらの企業様は、セルライト除去に特化したエステ店の全国展開を行い、他の追随を得ないトップブランドとなっています。 しかし競合が現れたために徐々に集客力が低下。LPでの集客も早くから始めていましたが、ある時を境に集客の効果が出にくくなりました。LP自体に問題があるのか、掲載する商品に問題があるのか、配信方法がいけないのか、原因が不明なままで、集客力を改善できずにいました。

SiNCEのアプローチ

1.データの定義を実施

例えば、来店率というワードを一つにしても、店舗側で捉えていることと、マーケティングを担当する側、とでは捉え方が異なっていました。こういったワードの定義を一つ一つ統一させて、共通理解できる状態を作りました。

2 データ連携の仕組みセット

システムの設計から見直して、正しい数字が見れるようにシステムを改修を。 データ連携により、ベッドの稼働率、各店舗の集客状況、スタッフ毎の売上、商品力、について明らかになりました。

3.キャンセル率低下にも成功

ひとりひとりの顧客データを読み解き、来店する可能性の低いお客様にはあえて 意図的にダブルブッキングさせることで、ベッド稼働率のあげるに成功しました。

結果

データの一元管理により、予約の空き枠や店舗毎の経営シミュレーションが可能になり、コストを削減。また、ベッドの稼働数を上げることで、大幅なキャンセル率低下に成功しました。

SHARE
PAGE TOP

ご相談ください