SDGsなワークスタイルで、残業時間50%削減、従業員満足度28%改善

2021.10.26

〜SDGs時代のニューノーマルな働き方〜

“働き方に新たな革命を!”コンセプトに、企業の業務生産性向上を支援するサービス、Rev-Workを展開する株式会社SiNCE(本社:東京都六本木、代表取締役社⻑:一筆太郎)は、多くの企業が陥る、働き方改革のジレンマをこれからのニューノーマルな働き方である、SDGsなワークスタイルによって解消し、業務生産性(残業時間削減含む)と従業員満足度の向上に成功致しました。

  • 本取り組みの背景

創業以来、急速に事業拡大を続ける中、連続的な業務量の肥大化による業務生産性の低下や従業員満足度の低下に起因する組織コンディションの悪化が契機となり、これらの早期解決に向けて本取り組みがスタート致しました。

  • 実は、従来の働き方改革では生産性が低下する?

多くの企業が「ワークライフバランスの両立」や「生産性の向上」を目指し、テレワーク導入に代表されるような働き方改革を行っています。しかし、従来の働き方改革では寧ろ生産性が低下し、結果、残業時間が増加し従業員満足度が低下するなど、”働き方改革のジレンマ”に陥っています。実際にテレワークの導入により、半数以上が生産性が下がった感じているという最近の調査結果もあります。(下記グラフ)

参照:日経BP 総合研究所イノベーションICTラボ.”テレワークの生産性は改善が進まず残念な事実が調査で判明”.日経XTech.2021-05-26 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01471/052400010/

参照:公益財団法人日本生産性本部,​​ ”第6回 働く人の意識調査”, .2021-7-16,https://www.jpc-net.jp/research/detail/005361.html

  • 働き方改革のジレンマに陥りやすい企業の主な特徴とは?

働き方改革を実施したけれど、上手く行かないケースの主な特徴として、以下のような事が挙げられます。

働き方改革のジレンマに陥りやすい企業の特徴
働き方改革のジレンマに陥りやすい企業の特徴
  • 働き方改革のジレンマを克服する”SDGsなワークスタイル”を確立

SiNCEでは働き方改革のジレンマを解消するSDGs時代の新たなワークスタイルとして、組織体制組織風土環境整備の3つの観点で下記施策を導入し、生産性向上と従業員満足度向上に成功しています。

SDGsなワークスタイル
SDGsなワークスタイル

  • 残業時間50%削減、従業員満足度28%改善

上述した取り組みの結果、従業員満足度は過去最高の100pt中92ptを記録、生産性においては各自のコア業務従事時間が倍増し、残業時間も前年度比で50%削減を実現しました。

■生産性調査の結果

生産性調査の結果


■従業員満足度調査の結果

■弊社社員からの評価

  • 弊社の取り組みに興味を持って頂いた方へ

SiNCEでは現在、幅広い職種で、上記Missionに賛同頂ける仲間を積極募集中です。詳しくは下記をご確認ください。
https://since2020.jp/recruit/requirements/
また、本取り組みを企業様向けに最適化させたサービスである、Rev-Workにご関心をお持ちの方も下記お問い合わせ先までご連絡ください。


【本リリースやRev-Workに関するお問い合わせ先】
弊社お問い合わせフォームからご連絡ください。
https://since2020.jp/contact/

【Rev-Work資料ダウンロード】
https://since2020.jp/business/sgp/rev-work/

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