この記事では、GA4でのイベントのデバッグの方法をご紹介します。
GA4でさまざまなカスタムイベントを設定する中で、複雑な発火条件を設定することもあります。そうしたイベントが意図した通りに動作しているかを確認するために、GA4ではGoogle Cromeの拡張機能を用いた「debug view」を利用します。
目次
Chromeの拡張機能でdebuggerを追加する

最初に、Webブラウザ「Google Chrome」の拡張機能「Google Analytics Debugger」を追加するために、Chromeウェブストアへアクセスしてください。
Google Analytics Debugger – Chrome ウェブストア
拡張機能をONにする

次に、GA4のサイドバー下の「管理」→「プロパティ」→「DebugView」を選択します(下の画像を参照)。
円をクリックして、計測を開始

タグの発火条件に合わせたWeb閲覧を行い、発火されたかを確認しましょう。
挙動が想定と異なっていた場合は、「イベント」の設定画面から条件を見直すといいです。

