今回はAWS CLF (Certified Cloud Practitioner)の資格を未経験の大学生がどのように取得したかを詳細に紹介します!! 具体的な学習方法、使用した教材、学習スケジュール、そして試験に向けた最終的なリビジョンに至るまでの全体的な流れを解説します。
はじめに
インターンをしている大学生二年生の身ではありますが、2023年11月21日に、AWS CLF (Certified Cloud Practitioner)を取得することができました!!
今回はAWS未経験の大学生が、合格するまでの学習期間や学習方法などの流れを合格体験記として、紹介します!
同じ学生や、就職後に業務でAWSを使うため、CLFを取得しなければいけない人の参考になればと思います。
なぜやるのか
インターンとして入社後、上司にAWSの資格について、「教材と受験費は会社持ち、勉強時間も時給換算していいよ」というお話をいただき、メリットしかなく、おんぶに抱っこの状況で資格勉強を始めました。
インターンを始める前よりデータサイエンティストを目指している私にとってクラウド操作は必要不可欠であり、個人で取得することも考えていました。ただ、勉強時間と受験費が足枷となり決心が付かずにいました。
今振り返ると、上司から頂いたお話は振り返ると大きな転機だったなと…
属性
- 理系大学生 学部2年生
- GCPは何度か使ったことがある
- AWSはそういうサービスがあるというレベルの知識
学習期間
まず、私は10月22日から学習を始め11月21日に取得したので、学習期間としては丸一ヶ月です!
いろんな合格体験記を見ると「一週間で合格!!」など様々ですが、
AWS未経験かつ学校終了後や勤務後にしか勉強時間が取れないよ…
って方は私と同じように一ヶ月前後を目安にすると安心して試験に臨めるかと思います!!
学習方法
私は主にUdemyの「【CLF-C02版】この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(6回分390問)」をひたすら解きまくってました。
[blogcard url=”https://www.udemy.com/course/aws-4260/”]
初めのうちは何が解説を読んでも何が何だかわからないとおもいます! でも問題を重ねて解説を読んでいると、さまざまなサービスが知識レベルで繋がっていくので、めげずに頑張りましょう!
かくいう私も、最初は訳が分からず、10問ずつ解いて解説見て、次は1問目から20問目まで解いてというようにして一歩のハードルを下げ、少しずつ解いて理解し進めて行きました。

私はとにかく、通学の電車の中や隙間時間に解きまくっていたので、当講座の一番最後に収録されている本番レベル④ですら気づいたら15回解いていました笑 流石にここまで解いているともう問題を覚えてしまい、試験日が近づくにつれて、過学習なのではないかと心配になっていました。。。

そこで私は下記のサイトの問題集を前日から当日の試験時間まで解くことで、バリデーションをして私の知識が過学習を起こしていないか、私の知識の汎化性を検証しました。
下記のサイトは無料かつAWS公式の問題集ではないため、問題や解説が違和感を覚える箇所もあるのですが、そんなこと言っていられない!! と思い、このサイトに収録されている計407問をただひたすらに解きました。
[blogcard url=”https://aws-exam.net/clf/clf_question.php”]
もし、上記二点を行った後にそれでも不安だという方は下記のCLFの問題を解くといいかもしれません。 *ただ、こちらは有料会員にならなければ問題を解くことはできず、最も安価なベーシックプランでも90日間で(税込)4080円です…
[blogcard url=”https://cloud-license.com/”]
上記について、私は利用していないものの、このサイトは会員数や合格体験記、更新履歴を参照するに、信頼に足るサイト、問題集だと思うので、なんとしてでも絶対に合格したい!!っていう方にとてもいい教材だと思います!
次点で取得を目指しているCLFの上位資格であるSAA(ソリューションアーキテクト)の習得にはこちらのサイトを活用しようかなと考えています!
結果

これだけ時間をかけて勉強した結果は759点でした。
試験当日は大幅に時間が余ったので見直しも十分に行い、感触としては9割到達していたと思っていたのですが…まぁ受かったので万事OKですね!
また、当日の問題の復習や配点確認はできません…
なので下記の情報から、自分に足りていない領域の確認をするしかありません!少しだけ不便ですね!

CLFは完全に知識問題なので、多くの問題を解き、間違っていた問題の解説をしっかりと理解し暗記すれば、合格点に達するかと思います。
おわりに
今回は私がAWS CLFを受けた一連の流れを体験記としてご紹介しました。 業務で使う方はもちろん、学生で取得をすることには資格取得できたという結果だけではない、様々な価値が生まれると思います。
幸い、Udemyは常時セールをしているようなものなので、資格受験を迷っている方は試しにUdemyの教材を買って学習することをお勧めします。 (Udemyは30日以内だったら返品ができるので、もし面白くないな〜と思ったらすぐに返品して興味ある分野のコースを購入するのがいいかもです!笑)
この記事が、これからCLFを受ける方の助けになれたら幸いです!
当日の流れや、心配なこと、質問などいつでもお答えするので、お気軽にお問い合わせください!

