[Slack×Python]高度版:Part1 PythonでSlackにメッセージ送信!

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効率的なコミュニケーションとワークフローの自動化を実現する強力なツール、それがSlack apiです。 カスタム統合、アプリ開発、リアルタイムデータの取得が可能で、各々のユースケースに応じた生産性を高めます!!

目次

はじめに

今回は前回紹介した、Incoming WebHooksよりも実装に手間がかかる反面、その分カスタマイズ性の高いSlack apiの紹介をします!

今回紹介する方法は、実装に少し手間と時間がかかるため、通知を送るためのSlack appを作成するフローをPart1とし、実際にSlack appを使用して通知を送るフローをPart2と分けて解説します。

なぜやるのか

以前に紹介したIncoming WebHooksは、簡単に実装できる利点がありますが、その他のカスタマイズ機能が限られています。そのため、簡易的な通知やプログラムの完了通知などの用途には適しています。
しかし、Slack botの作成や自動化されたプログラムを開発する場合、今回の方法がより適しているため、自動化などを検討している方はこちらのやり方を参考にしてください!!

Slackアプリの作成

下記のリンク
[blogcard url="https://api.slack.com/"]
にアクセスした後、右上のYour appsをクリックします
すると下記の画面になるので、右上のCreate New Appをクリック


中央のFrom scratchをクリックします。


設定したいAppの名前とAppを追加したいworkspaceを設定し、Create Appをクリックします。

左の列のOAuth & Permissionsを選択し、ScopesAdd an OAuth ScopeにてScope権限を追加します。

このBot Token ScopesUser Token Scopesは今回の例だとsample_nameという名前のbotでメッセージを送るか、それぞれの名前でメッセージを送るかの違いです。

それぞれの権限については下のURLでご覧ください

[blogcard url=”https://api.slack.com/scopes”]

今回は、簡易的に下記のchat:writechat:write.customizeを選択して進めます。

Install to Workspaceをクリックします。

許可するをクリックします

生成されたトークンをメモします。

 

続きはPart2へ

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