この記事では、大学生が直面するChatGPTを使った課題に対する対策を紹介しています。具体的には、他の人と被らないChatGPTの使い方を挙げる課題や、画像通りの結果を出力するプログラムを作成する課題に対する対策を紹介しています。また、これらの課題がどのようにChatGPT対策になっているかや、先生が採点する際にどのようなメリットがあるかについても解説しています。
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ChatGPTさええれば課題は楽勝だと思ってた
春休み中インターン業務でChatGPTを使っている点もあり、今年度の大学が始まって課題は正直楽ちんだと思いました。特に情報系のコード制作課題に関してはもう怖いものはないのではないか、なんて思ってさえいました。 ChatGPTさえあれば、、課題なんてどうにかなるでしょ。 そう思っていた矢先、流石大学教授だけあり見事なChatGPT封じに遭いました。 とほほ….。 どんなChatGPT対策があったか今回お話します。他の人と被らずにChatGPTの使い方を挙げて下さい課題
私が実際に経験した課題はこれです。他の人と被らずにChatGPTの使い方を挙げて下さい系課題が出題されました。 もはやChatGPT使う前提での課題ですね。 具体的に説明すると「ChatGPTを使ってなにかしらのアプリ制作を行ってください。ただし、他の人と作るアプリの内容は同じではいけません。また、他の人が提出したレポートの内容も公開し、みんなが見れるようにしてあります。」 こればかりは完璧なChatGPT対策でしょう。この課題には上手い点が3つあります。 1.他の人と被ってはいけないのでみんないつもより早く課題を終わらせる傾向にある 2.みんなで他の人のChatGPTの使い方を共有できる 3.この課題を採点する先生も知らなかったChatGPTの使い方を知ることができる ChatGPTがまだ世間的に広まったこの辺りでこの課題は秀逸ですね。 どんどんChatGPTは使ってくださいという意思が感じとれます。この画像通りの結果を出力するプログラムを作ってください課題
二つ目の封じ手はこの課題でした。 1回目授業のただプログラミングを書く問題であまりにも生徒が目に余る早さでコードを書き上げてしまったせいか、2回目の授業からはこの課題が出されました。 まだChatGPTは現段階では画像認識は機能として搭載されておりません。 ゆえに課題を出された生徒はしょうがなくプログラミングの内容を理解してところどころChatGPTが使えるところは使うという様子になっていました。
かなり落ち込みました。

