BigQueryは、クラウドベースのデータウェアハウスプラットフォームであり、高速なデータ処理と分析を提供します。統計情報は、データセットやテーブルに関する重要な洞察を提供し、クエリパフォーマンスの最適化やデータの理解に役立ちます。この記事では、SQL文を使用せずに、BigQuery上で簡単に統計情報を確認する方法を紹介します。
目次
はじめに
毎回SQL文を書いてBigQueyにあるデータのユニーク数や最大値、最小値などを調べていませんか?また、Looker Stadioで可視化して確認している方もいるかもしれません。 今回はSQL文なしに2ステップで統計情報を確認する方法をご紹介します。エクスポートからシートを使って調べるを押す
BigQueryにあるデータをクリックすると下写真のような画面が開かれます。そして、「エキスポート」→「シートを使って調べる」をクリックしましょう。
「シートを使って調べる」を押すと以下のような画面が開かれます。
最後に列の統計情報をクリックしましょう。
このように列の統計情報が表示されます。

