VSCodeでペットを飼ってみた!

はじめに

VSCode でペットが飼えるってご存知でしたか?

気になって調べてみたら本当にできたので、やり方をまとめました。使うのは「vscode-pets」という拡張機能で、累計266万DL超・評価★5という、知る人ぞ知る癒し系拡張機能です。

1. インストール

VSCodeの拡張機能タブで「vscode-pets」と検索して、「Install」を押すだけ。本当にそれだけです。

難しい設定もなく、インストール後すぐに使えます。

2. ペットを召喚

Ctrl + Shift + P でコマンドパレットを開いて、まず 「Pet Coding: Start pet coding session」 を実行。ペットウィンドウが起動します。

続けて 「Pet Coding: Spawn pet」 を実行すると、ペットの種類が選べます。

うさぎ・ネコ・イヌ・カニ・ニワトリ……ラインナップがかなり充実しています。今回はうさぎを選びました。

しばらくすると、エディタの片隅にちょこんと小さなうさぎが現れます。かわいいですね

3. ペットと遊ぶ

コマンドパレットから 「Pet Coding: Throw ball」 を実行すると、ボールを投げて遊べます。

ペットがボールを追いかけて画面の中を動き回ります。コーディングの合間の5秒休憩に最適です。

まとめ

  • インストールするだけでペットが飼える(難易度ゼロ)
  • うさぎ・ネコなど種類豊富
  • ボール投げで一緒に遊べる
  • 仕事の生産性には一切貢献しないが、精神の安定には確実に貢献する

日々のプロジェクトに疲れたとき、そっとペットを呼び出してみてください。絶対に和みます。

参考:Zenn Visual Studio Codeでペットを飼ってみよう

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